■キャンペーン

2007年度は以下のキャンペーンを実施中です


◆現役を応援しよう

ワールドカップの歴史が七十有余年。 東大ア式蹴球部の歴史はそれを数年上回り ます。 
時代も移り、サッカーも変遷を遂げましたが、東大の旗の下、90年近くサッ カーに打ち込んできたことは
素晴らしいものです。

 21世紀の今日、世界でもっ とも人気のあるスポーツであるサッカーにはさらなる進化があると信じます。
伝統を超える活躍を願って、東大ア式蹴球部の現役諸君を応援しましょう。


現役は練習試合も 含めて試合結果を1週間に1回の割合でメールマガジンにのせて発行しています。
メールマガジンのバックナンバーはLB会のホームページにも掲載しています。
  2007年分は「東大ア式蹴球部支援」⇒「メールマガジン」を
  2006年以前のものは「東大サッカーの歴史」⇒「公式戦の記録」をご覧ください。

現役のホームページも充実してい ますのでご覧下さい。


週刊サッカーマガジンの連載記事「全国クラブ探訪記」で東大ア式蹴球部が取り上げられました。
2007 8月7日号 No.1147 の記事を当ホームページにも掲載しています。
  東大サッカーの歴史 ⇒ アーカイブスからアクセスしてご覧ください。 


◆ホームカミングデイに参加しよう

東京大学130周年記念のホームカミングデイは、11月10日 (土)に開催されます。

すべての東京大学卒業生のための祭典のイベントは次の通りです。
   

記念式典 「東大130年の歴史」 (安田講堂)
記念シンポジウム 「ノーベル賞受賞者鼎談」
記念レセプション 「大同窓会」
福引会、知のプロムナード散策など



当日、東大LB会が実施する御殿下グラウンドにおけるスポーツイベントは以下の通りです

スポーツイベント@  10:00−12:00  少年少女サッカー教室

子供、孫を連れて、「日本サッカーの聖地」で、サッカーを楽しもう

指導 : 岡野俊一郎(日本サッカー協会名誉会長)
      浅見俊雄(LB 会理事長、元国際審判員)
      LB 会サッカースクール・コーチ

【 動員目標】 100名(子供、講師を含む)

スポーツイベントA    12:00−13:30 若手LB VS 文京FC


地元コミュニティとの交流試合を応援しよう

LB会の年齢別チームのうち20代、30代の若手で構成するチームDIEGO は、1992年結成、現在東京都社会人リーグ2 部。

【 動員目標】50 名(先方チーム、応援含む)
スポーツイベントB   13:30−16:00 シニアLB VS 京大OB

東大―京大対抗戦は毎年夏に開催しています。
本年第58回を含め、現在までの戦績は東大の29勝13敗16分です。

LB会ではOB自らがボールを蹴ることを通じて仲間であり続け、 思いを一つにして東大ア式蹴球部のサポートをし続けて行きたいと考え、ボールを蹴る機会をできるだけ多く持とうとしています。
京大OBとはよきライバルとして、サッカーを通じての交流を続けています。

試合終了後 17:00−19:00に懇親会を行なう予定です。

【動員目標】150人(含京大チーム、応援)




ホームカミングデイを盛り上げるためのサポーターを募集しています。 東大LB会事務局にご連絡下さい。

ホームカミングデイに同期会を開くことを勧めます。代議員の方はサポーター登録してください。
事前に「サポーター」としてご登録いただければ「同窓の集い」の開催を『学友会』がお手伝いします!

100名規模の同窓会総会から数名のクラス会まで、同窓会幹事の方を東京大学学友会がサポートします。
 ・当日の集合場所として教室をお貸しします。
 ・当日のパンフレットに「同窓の集い」開催をご案内します。
 ・2次会の会場や宿泊先の手配をお手伝いします。


今年のホームカミングデイの予定は下記学友会のホームページでご確認ください。
  http://www.todai-alumni.jp/community/2007/05/1110_5b49_1.html


東京大学創立130周年記念事業の基本コンセプトについてはこちらを参照願います。
  http://www.130ut.pr.u-tokyo.ac.jp/concept.html





◆御殿下をスタジアムにしよう

 東大LB会の有志は、御殿下グラウンドの現状について話し合い、その付帯設備改善を、東大当局に働きかけ実現させることを目指してプロジェクトチームを組織 した。 御殿下グラウンドに愛着を感じている会員の持つ原初の姿を偲び、「温故知新」の念をもって、御殿下ルネッサンス・プロジェクト(GRP)と名付ける。

 御殿下グラウンドは東京大学の歴史的資産です。夏目漱石「三四郎」に描かれるように秋の大運動会が開かれ、大正時代から昭和にかけてのア式蹴球部全盛時には全日本選手権等大きな大会の会場として使われた歴史があります。

 昭和40年代、関東大学リーグの試合も御殿下グラウンドで行われ、学内外の観客が山の上に鈴なりになって観戦していました。
 昭和50年代になって大学100周年記念事業として御殿下記念館が地下に建設されることになり、御殿下グラウンドは、コンクリートに人工芝を貼り付けたものとなりサッカーの公式戦ができる条件でなくなりました。天然の観客席は失われ、地下にあった部室は取り壊され、サッカー部は農学部グラウンドに本拠地を移しました。
5年前に、御殿下グラウンドは改良された人工芝に張り替えられ、サッカーの公式試合も行えるようになり、サッカー部は農学部グラウンドから御殿下グラウンドに戻りました。FIFA公認の人工芝グラウンドです。
御殿下グラウンド 平成16年3月竣工

 しかしながら、スタジアムとしての御殿下グラウンドには問題があります。
観客のいる対外試合をするレセプション機能(観客席、更衣室、シャワー、トイレ等の付帯設備)が欠如しています。サッカー部の場合、練習以外に学外チームとの試合も多く組まれ、秋には東京都大学リーグのリーグ戦が開催されています。また、ホームカミングデイのように学外の人を招いた試合が行われることもあります。観衆は網の外から立ち見で、学外からの相手チームにはグランド脇の屋外で更衣して試合をして、終わってもシャワーなしで帰るという、「恥ずかしい」状況であります。
  GRPチームでは具体的な設備改修案を作り、大学関係者に働きかけを始めました。
LB会員全員に現状を理解していただき、GRPへの支援をお願いします。

現在はアイデア段階ですが、企画案を2つ紹介します。

【プランA】 病院側スタンド案 

病院側照明塔2基の間(約45m)、タッチライン外の中央部分に、グラウンド付帯施設として必要な最低限の機能施設(全長約40m)を構える。 グラウンドレベルでは中央に本部機能に転用できるCafeを配し、両側を観客スタンドとする。道路レベルでは中央にCafe、両側に更衣室、シャワー室、トイレを2チーム分用意し、両端部には病院側道路とグラウンドとの連絡階段を設ける。


【プランB】 山上会館側スタンド案

昔たくさんの観衆が試合を応援した山があった辺りにスタンドを設ける。現在グラウンドと山上会館の間にある通路をふさがないように、山上会館のロビーの窓先にテラスを張り出す形で数段の座席を設ける。グラウンドレベルから数メートルの高さになる。スタンドの下部分に更衣室、シャワー、トイレを設置する。(山上会館の利用計画との調整が必要)
文責:手島直幸(S47)